経緯
あること(秘密)をどうしてもRogerに伝えたい!
そこでRoger64歳の誕生日記念企画と称し、マネージメントオフィスにプレゼントを送ることに。
しかし、ただプレゼントを送ったのでは面白くないし、セレブなんですもん、たとえ服や車は買い替えなくたって(余計?)なんだってお持ちでしょう。
ここは笑ってもらうしかない! ・・・と思い立ったのがビデオでした。
できあがったビデオを送ったところ、大方の予想に反し、見事オフィシャルファンビデオとして採用!

Thewhocom Whotube
(画像をクリックして、下から2番目をご覧下さい)

Thewho.com Whotube
(Special B-D videoをご覧下さい)
タイミングを計ったかのように、同時にPeteがブログでPacific Tourの計画があると発表。
これを知った台湾やオーストラリアのファンと共に、次は日本だけではなく、環太平洋地帯まで足を伸ばしてもらおうということに。
Peteの誕生日プレゼントとしてまたもやビデオ製作を始めました。
日本人はTHとWHが苦手だけど、日本公演してくれたら
一生懸命発音を練習してくれると思う。
Please Come To Japan!
というイギリス人英会話講師の叫びです。
これが来日時、単独外出の際には「Take me To The Prince Hotel」という札を首にかけられたウェブマスター、Rob Leeの共感を得ました。Many Thanks, Rob!

配布チラシpdf版。ビデオ替え歌の歌詞・訳詩。
(クリックすると大きくなります)
そうは言うものの、締め切りを延ばしても自分から入れて欲しいと言ったにも拘らず、ビデオは送られてこない、ボランティアで出演してくれる人はいない、OKが出ていても結局断られる、そして更に今回はピンボールの玉が架け橋となって太平洋を結ぶというテーマゆえ、nishi_makiさんに全面協力をお願いしたので、結局寝込ませるような羽目に!
もう止めようかと思うこと、数知れず。
← 極めつけがコレ。
Peteがとうとう、The Whoとしても活動をしない!
とブログで発表。
そこからnishi_makiさんがまたまた大活躍してくれました。
ライブ会場やお店でチラシ・フライヤーを配布し、雑誌投稿といった活動を積極的に展開してくれたのです。サムライサムさん他、ブログで広めてくださった方たちにももお世話になりました。
騒がれたくないから「3人までしかメッセージを見ない」というオフィシャルサイトのPete Birthday企画に挑戦。
プロのイラストレーター、yu-shioさんやサムライサムさん、素人離れした皆さんの作品の数々に自信はあったものの、「誕生日カード」というカテゴリに入れていいものやら?
結果は見事選考通過。
なんと苦肉の作として、nishi_makiさんのカードとペア扱い。
彼女がスポットライトを独占すべきだと主張したものの、どうしても二人で一人に数えたいらしいようでした。
(注:現在は他の投稿も掲載されています)
そしてそして、まさかの単独日本公演!
私たちの活動の成果とは全く思いませんが、
ただの一ファンだった私の文が公式発表としてホームページに置かれたり、
nishi_makiさんのバナーが採用されたり、
ホントに世界三大バンドがこんなにフレンドリーでいいの?というぐらい、
世界中のフーリガンがThe Whoと共に毎日を楽しんでいます。
ファン同士おしゃべりしたり、こんな曲が聞きたい等のバンドに対するご要望や御意見、
オフィシャルサイトならバンドに知らせることができるのです。
自分達のコミュ二ティだけでは伝わらなかった思いが届くかも?
英語苦手だからイヤだ?
大丈夫、私も全くできません。ついでにご覧の通り日本語魅力検定も持ってません。
オフィシャルサイトでは日本語の使用が認められています。
迷っているそこのあなた、ささ、今すぐオフィシャルサイトにご登録を!
オフィシャルサイトで大好評なイラストレーター・nishi_makiさんこと
共同ビデオ製作者でもある保田ルビさんのホームページでも
チラシ・ポストカードの配布が行われています。
製作秘話他が公開されていますので、是非ご覧下さい。
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フォトジェニックな憎めないキャラ、Hiroさんは実は英語が堪能なナイスガイ。
頼んでいないのにトイレブラシ片手に熱演してくれました。
私たちの次の戦略はMyspaceに共通バナーを貼ってカスタマイズし、The Who関係者にフレンドリクエストをすることでした。
その前に来日が決まって良かった、良かった!
Myspaceにバナーを貼ってくださる方も募集中です。
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